• トップページ
  • お知らせ
  • お火たき大祭
        最上稲荷の三大祭典「お火たき大祭」。諸願を叶えた古いお札を、感謝を込めておたきあげする
    厳かな火の祭典です。
    【日 時】令和元年12月7日(土)6:00(点火式)~17:00
                     12月8日(日)7:00~17:00

        *「山陽新聞家庭カレンダー」に異なった日での掲載がありますので、ご注意ください
    【場 所】最上稲荷・本殿(霊光殿)前
    【内 容】一年を通じてお預かりした古いお札・お守りを護摩壇にて感謝をこめておたきあげするという
           当山独自の年中行事で、“厳寒を告げる風物詩”として知られている祭典です。
                  7日午前6時から行われる点火式は、本殿前に特設された護摩壇に清浄な火を点火する
               儀式です。点火式にご参加の方は、式終了直後にご自分の手でお札・御守りを護摩壇に
               お納めできます。必ず一体ずつ丁寧にお納めください。
                    また、点火式終了後から午前7時30分まで、参詣者への甘酒の接待を予定しています。ただし、
                甘酒がなくなり次第終了 しますので、ご了承ください。甘酒は、酒粕ではなく麹(こうじ)から
                作られたたもので、アルコール分は入っていません。
           
    【由 来】その昔、当山を開いた報恩大師が孝謙・桓武両天皇の病気平癒を祈願。両天皇の病が
    快癒し、大願かなってお札に感謝の祈りを捧げていると、お札が香の煙とともに
    消え失せたという言い伝えにちなむものです。
     
    【おかげ】護摩壇で燃えさかる炎に体をかざすと、一年を無病息災で過ごせると言われています。
    ご信徒は、越し方一年の無事に感謝の祈りを捧げ、新たな一年の無病息災・家内安全を
    祈願します。
    火難除けのお札(奉納料200円以上)が授与されます。
     
    *   当山で授与されたお札・お守りをご持参ください。
           以前の点火式で、お札やお守り以外のものを護摩壇に入れた方がおられました。
          神聖な行事の趣旨に合わない行為は、ご遠慮ください。
     
         当日ご参加できない方は、郵送にてお札のおたきあげを申し受けます(お札おたきあげ料 3千円以上)。
    詳しくは、参拝部までお問い合わせください。

     

     

     問い合わせ先
    最上稲荷 参拝部
    701-1331
    岡山市北区高松稲荷712
    [TEL] 086-287-3701
    [FAX] 086-287-5252
    [MAIL]omairi@inari.ne.jp