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最上位経王大菩薩年次祭(9月15日)

 最上位経王大菩薩(さいじょういきょうおうだいぼさつ)年次祭。御本尊の最上尊から深くご加護を頂く大祭日です。
 午前11時から本殿にて特別祈願が行われる他、本殿前では最上尊の御手と繋がりご縁をいただくお手綱(てづな)が設置されます。
 また、最上尊ご降臨の場面を表すと称される寒松庭(かんしょうてい)の無料開放(午前9時30分〜午後3時)が行われます。

秋季彼岸会(9月彼岸の中日)

 当山における年間を通して一番盛大な精霊供養です。午前9時から終日法要が執り行われます。

印塚祭(10月1日)

 自分の信用を全部託して使用した印章を供養するため、印之塚において焼納供養が執り行われます。

御会式・報恩会(10月16、17日)

 早朝から多数の寺院並びに教団教師の出仕により、法華経千部読誦会が終日行われます。夕刻には万灯行列を組み、山上の日蓮聖人像まで練り歩きます。また、17日には報恩大師の遺徳を偲び、報恩会が催されます。

七五三まつり(11月1日〜30日)

大自然の恵みに感謝すると共に祝い歳にあたるよい子たちの発育健全、知恵円満を祈願する祭です。当山では11月を「七五三月間」と定め、終日特別祈願が行われます。ご祈祷を受けた方には、七五三札・肌守り・千歳飴・記念品が授与されます。

水子観音祭(11月23日)

 11月3日より23日まで大荒行(男子の部)が開設されます(女子の部は5月3日から23日に開設)。成満の日に当たる23日には、水子観音前で荒行を終えた修法師が迷霊の安らかな眠りを祈り、12時より法要が執り行われます。


写真:最上位経王大菩薩年次祭
写真:秋季彼岸祭写真:御会式
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