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妙見祭(6月第1日曜日)

 当山の妙見菩薩は備中高松城の主護神として祀られていたもので、国土を災いから守り、敵を退け、人々に福寿をもたらす功徳があるとして信仰を集めてきました。午前11時より開運厄除・長寿健康を祈願する法要が営まれ、その後法話が行われます。

開山報恩大師会・報恩忌俳句大会(6月28日前後)

 報恩大師のご命日に大師の遺徳を偲び大恩に感謝して法会が執行されます。また俳人が集い境内を吟行し、俳句大会が催されます。

七夕まつり(7月7日)

 織り姫・彦星にまつわる七夕伝説は、年に一度しか逢えないという物語が日本人の共感を呼んで親しまれてきました。この日は、織り姫・彦星のように素晴らしいパートナーと巡り会えることを祈って良縁成就を祈願する祈祷が終日行われます。ご祈祷を受けた方には、板札・良縁守り・短冊が授与されます。

夏季大祭(7月第3日曜日)

 行列参加者800 人・参詣者約1万人でにぎわいます。最上さまの脇神「八大龍王」のお祭りで、水難退散・五穀豊穰・除災得幸の開運祈願祭が午前10時より執り行われます。別名“水の祭典”と呼ばれ、八大宝珠が本滝を渡る勇壮な祭りで、最上稲荷の3大祭典の一つになっています。

盂蘭盆会(8月13日〜15日)

 お盆の期間に、檀信徒のみたまをお迎えしての追善供養を行います。

写真:妙見祭
写真:夏季大祭
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