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最上稲荷Q&A
 幟や鳥居の色は、なぜ赤いのですか。
 古来より、赤は火の色とされ、魔除けの力があると信じられてきました。祭や祝い事の際には赤飯は欠かせませんが、赤い小豆には厄除けや疫病除けの力があると信じられていたからです。赤は、信仰的な意味合いの深い、縁起のいい色といえます。

 ちなみに、最上稲荷の境内に建てられている幟は、全国の信縁の皆様が奉納されたもので、大小併せて約百五十本を数えます。幟の赤地の赤は魔除けを、白文字の白は清浄さを表し、最上稲荷の名物として参拝者の方から親しまれています。
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