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| 古いお札やお守りはどうしたらよいでしょう。 |
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同じお札を何年も持ち続けても、御利益に変わりはありません。また、幼い時に母が遠くのお寺から授けてくれたお守りなどは大切に持ちつづけることもあるわけです。
けれども、交通安全は年中のことであっても、特に注意を新たにするために交通安全週間を設けるように、できれば年ごとにお参りしてお札やお守りを新しく授かるのはよいことです。
もちろん、一度授かったものは大切にすべきですし、古くなったり破損したりしたものは、今まで守っていただいたことに感謝して、清浄な火でおたきあげする(燃やす)か、きれいな川に流すか、または、そういう場所があれば社寺にお返しするのがよいでしょう。
最上稲荷では、一年間お預かりした古札を護摩壇でおたきあげする「お火たき大祭」が、十二月第二土曜日・日曜日に執行されます。両日に古いお札やお守りを持参されて、感謝を込めてご自分の手でおたきあげされても良いでしょう。 |
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