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| 合掌にはどのような意味がありますか。 |
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最上標語に「右は神仏左は人間、合わせて合掌 右は自分左は他人、合わせて一つの心」とありますように、一般には右手は仏さま、左手は衆生つまり私たち人間を表し、その両方がひとつになる姿が合掌と考えられます。
ただし、右手だけが仏さまのように汚れていない、と考えるわけではありません。どちらの手も、親指、人差し指、中指を「浄指」といいます。
一般には、合掌は五本の指をきちんとそろえ、指先を鼻の高さ、一握り前あたりに上げます。合掌の言葉通り、両方の手のひらをぴったり合わせることが大切です。
また、礼拝する形にも注意しましょう。ただ首を曲げたり、背をかがめたりするだけの人がいますが、見た目にも美しいとはいえませんので、腰からまっすぐに傾けておじぎをしましょう。 |
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