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お火たき大祭 (おひたきたいさい)

12月 第ニ日曜日とその前日
点火式は約300人、両日で約2万人を見越す  報恩大師が孝謙・桓武両帝のご病気平癒を祈願されて、大願叶った護符に対して最上尊の御宝前で感謝の祈りを捧げたところ、護符が香の煙と共に消えたという故事に基づく当山特有の伝承行事で、最上稲荷の三大祭典の一つです。
 境内に特設された護摩壇には昨年授与されたお札が山と積まれています。一年間、家内安全など家族を守り諸願を叶えたお札に感謝を込めてのおたきあげが、初日午前6時の点火式より二日に亘って行われます。この炎に体や手をかざせば一年間無病息災で過ごせ、火難除札をかざして台所に貼れば、火難を免れるという言い伝えがあります。
お火たき大祭の様子

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