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  • 報恩大師生誕1300年祭記念   霊應殿(旧本殿)・七十七末社 改修工事 ご協賛のお願い

    当山で最も歴史ある木造建築物である本殿を始め、経王殿・拝殿・前殿の四つの建物を、霊應殿(旧本殿)と称します。本殿は、1741年に再建された由緒あるもので、岡山市重要文化財に指定されています。
    また、七十七末社は、御本尊の最上位経王大菩薩(最上さま)にお仕えし、それぞれが厄除けや縁結びなどの役割を担って衆生救済の手助けをする神さまです。古より篤い信仰を得て、立派なお社や玉垣などの寄進を受け、日車天王や荒熊天王など20のお社は登録有形文化財に認定されています。
    しかし、昨今の自然環境の悪化のため老朽化が進み、屋根替えを中心とする改修を余儀なくされております。
    2017年は、最上さまを感得された報恩大師の生誕1300年に当たります。これを記念し、下記の通り保存改修工事を計画いたしました。落慶は、前回、霊應殿の葺き替えを行った1984年から40年目に当たる2024年を予定しております。
    ご信縁の皆様のご協賛によって、無事円成できますよう、ご理解とご協力をお願い申しあげます。
     
    最上稲荷山妙教寺    
     

    1.事業計画 霊應殿・七十七末社の屋根替え工事、及び保存工事
    2.工事期間 2017年2月から2023年12月
    3.目標金額 5億円
    4.浄財金額 一口 2,000円以上
    一度に1万円(5口)以上ご寄付賜った方のご芳名を「最上教報」誌上に随時掲載し、顕彰いたします。

     

     


    【お問い合わせ】
    協賛ご寄付受付係(参拝部)
    〒701-1331
    岡山市北区高松稲荷712
    [TEL] 086-287-3701
    [FAX] 086-287-5252